みなさんこんにちは!Uniです。
1人暮らしを始めてだいたい1~2か月してくると、最初は整理されていた部屋も荷物で埋め尽くされ、隅にはほこりや髪の毛などが目立つようになってくるものですよね。
この記事では1人暮らしを始めて、掃除の「そ」の字も知らないような1人暮らし初心者さん向けに掃除の基本を解説しています。
掃除をしたいけど、方法が分からない!!という問題を解決することができます。

家の掃除区分は「リビング」「キッチン」「トイレ」「風呂(洗面所)」の大きく4つに分けられますが、今回はその中でも「リビング」に特化して記事を作成しています。
掃除をするためにまずは、「具体的な掃除の方法」「掃除を効率化してくれるアイテム」を知つことが大切です。
ただし、ここで言っておきたいことは「継続あってこその掃除」ということで、掃除の一番の難関であると言えます。
今回はこれらのことを深く掘り下げていきますので、1人暮らしの掃除で困っている方は是非ご参考ください。
ーこの記事の流れー
継続が1番大事→掃除場所の確認→解決するための道具・掃除の仕方→注意事項→掃除以外にできること
継続が掃除のカギ
冒頭部分でも強調してお伝えしましたが、掃除において「継続すること」が1番大切であり、最も難しいところです。
あるあるだと思いますが、1回掃除をきちんとしたらそれで満足してしまうことってありませんか?
私も台所の排水口を4月に掃除したっきり放置しておいたところ、7月掃除しようと思ってみたら黒カビだらけということがありました。
そのときは悪臭に耐えながらの30分ゴシゴシファイトが続きました…
掃除において「継続」が大事というのは、単に日常的に掃除をすることで清潔感を保てるからという1点だけでなく
汚れた瞬間が1番汚れが落ちやすいタイパのいいタイミングなんです。
つまり毎日掃除をしていれば、より少ない時間や手間で効率的にお部屋の清潔感を保つことができます。
ですがこんな方もいると思います

掃除は汚れたときにするので大丈夫です。
断言します。
「汚れてきたら掃除する」は絶対しないです。
人間は今やろう!!と思った時が1番モチベーションが高いことが心理学的に言われています。
「今日はいいや」「休んでからやろう」などと1日を通して判断や我慢を繰り返していると、逆にエネルギーを消費してしまいます。
そのため掃除は「習慣的に」「その場で」やるということを意識しましょう。

リビング掃除するときの場所
リビングの掃除では以下のことをします。
それぞれの部屋の状態によってどこを掃除するのかの優先順位が異なりますが、わりかし1番掃除をするのはフローリングやカーペットになります。
床は1週間掃除しないだけでも、髪の毛やほこりが目立つようになってくるので、部屋全体の清潔感が損なわれてしまいます。
そのため、床やカーペットは2・3日に1回程度の軽めの掃除をすることをおすすめします。
棚の隙間やベッド下については、1週間に1回の掃除ができれば完璧と言えるでしょう。
汚れが見えにくいため優先度を下げてしまいがちですが、放っておくと1人暮らしの天敵ともいえる黒くて素早い何かが現れてしまう原因になるので、気を付けましょう。
エアコンの掃除については、1~2年に一回程度が一般的です。
掃除するタイミングは、エアコンを使わなくても過ごしやすい春か秋がおすすめです。
カーペット、フローリング…2・3日に1回
棚の隙間、ベッド下 …1週間に1回
エアコン …1~2年に1回
3種の神器をゲット!! →からの掃除開始!
掃除界隈には3種の神器とも呼べる、掃除にはかかせない3つの神アイテムがあります。
それはこの3つです。
この3つは、1人暮らしに関わらず様々なご家庭で愛用されているグッズと言えるでしょう。
1人暮らしを始める前にはぜひそろえておきたい掃除用具となっています!

掃除をするときに注意すること2選
掃除をするときには、「これをやっておかないとやばい!!」と言える注意事項が存在します。
このことを知らないと、二度手間になったり、効率的に汚れを落とせません。
注意事項をしっかり押さえて、より快適に掃除に臨めるようにしましょう!
1,窓を開ける
掃除の効率を上げるうえで、「換気」は非常に重要です。
換気及び窓を開けるメリットとして、以下のことが挙げられます。
- 目には見えないホコリを外へ出せる
- カビやにおいの対策になる(特に梅雨)
- 空気を入れ替えることによって、集中力アップ
イメージとしては、「窓を開ける」ではなく、「空気の通り道を作る」ことを意識し、1か所だけでなく、できるだけ2か所窓を開けましょう。
また、掃除の前から終わった後まで開けておくことで、ホコリや湿気、洗剤のニオイをしっかり外に逃がすことができます。
2,掃除は高いところから低いところへ
掃除は高いところから済ませておくことによって、掃除の効率が大幅に良くなります。
以下メリットと手順の例を紹介します。
メリット
- 二度手間を防げる
- 効率が圧倒的によくなり、掃除時間を削減できる
- 高いところからだと、他の見えなかったところの汚れを発見できる
手順
- ロフト&証明 →モップ&乾いた布
- カーテン →ハンディモップ&雑巾
- 本棚&デスク&家電 →雑巾
- ベッド下 →フローリングワイパー
- 床 →コロコロ&フローリングワイパー
高いところから掃除するというルールは、掃除界隈において必須知識です。
料理をするときに例えるなら、お肉を先に切ってしまったら、野菜を切るためにもう1度包丁とまな板を洗い直さなければならないのと同じです。
掃除は正しい手順で行うことで、時短しながらより綺麗に部屋を清潔に保つことができます。



コメント