みなさんこんにちは!Uniです。
この記事を読んでみよう!と思ってクリックした人は大学何年生でしょうか?
大学1年生だよ!という方もいるでしょうし、大学4年生だけど今からでもできることはなんだろう?と思ってクリックした人もいるかもしれません。
意識の高い人は高校生のうちから見てるよ!という方もいるかもしれませんね。
年齢は違えど、みなさんは
大学生の時間に、私はなにをするべきなんだろう??
と共通の疑問を持ってこの記事にたどり着いてくれたのだと思います。
今回はそのようなお悩みの解決に少しでも役に立てればと思い、大学生のうちに始めた方がいいこと・やっておきたいことを3記事に分けて、3つご紹介いたします!
Uniは大学3年生なのですが、今から紹介することを大学1年生のうちにやっておけば…と後悔しております。
当時の私はなんとなく授業に行って、部活して、アルバイトしてればいいかな~と思考停止の毎日を送っていました。
そんな私が現在、残りの大学生活を実のあるものにするために私が実践しているもの・してよかったものを経験から、みなさんにお伝え出来たらなと思います!
「2文字のあれ」を習慣にすることができれば、これからの生活において役に立つはずなので、ぜひ最後までご覧いただけると幸いです!
<今日のめあて>
大学生活で始めた方がいい2文字、「読書」について知り、実践するための力を養おう。
<この記事を読むことで得られるベネフィット>
<この記事が届いてほしい人の声>
私もかつては同じ悩みを持っていました。しかし、このままではまずい!と感じたタイミングがあって、色々なyoutubeや本などを読み、試してきたところ、最終的にこれからお伝えする3選が1番大切なのだと感じました。
同じように現状に満足していない人、将来に向けて自己投資をしたい人などにこの記事が届き、少しでも力になれたらと思います!
ーこの記事の流れー
その1の2文字:「読書」⇒読書をするメリット⇒読書を続ける方法⇒おすすめ本2選を紹介
その1の2文字:「読書」
最初の2文字の大学生のうちに始めたいことは「読書」です。
ここで「読書かよ…」と思った方は素直に手をあげて下さい。
「読書なんてめんどくさいことしたくないよ」と思った方もお願いします。
私も大学1年生の頃に…、いえ、小学生の頃から親から「本を読みなさい」と教えられてきました。当時は読書なんてまったく興味がなく、ゲームかyoutubeかをやって1日が過ぎていったのを覚えています。
読書なんて面白くないことをやって「何の意味があるの??」とずっと思っていました。
しかし大学2年生の冬、自分の将来が不安でyoutubeで自己啓発系の動画を見まくっていると、どの動画でも「読書をすることで~~」「読書は世界を変えてくれます」とまるで、この世界の攻略法のように皆が口をそろえて言っていました。
そこから私は本を読み始め、年間0.5冊の私が今では半年で30冊を達成しました!(少ないかもですが…)
そこで今から、読書をすることで何か良いことは起こると分かってはいても、行動までは移せないという方向けに、「読書をするメリット」から「継続の方法」をご紹介いたします!
今から紹介することは、私の経験を基にした話なので、1人の「読書をしなかった人間」が「読書をする人間」になった例として見ていって下さい。
読書をするメリット
読書をしない理由として以下のようなものがあると思います。

- する意味が分からない
- 活字を読むことが苦手
- 読書をするよりも楽しいことが他にある
- 調べものだったらインターネットを使えばいい
ちなみにどの理由も私が読書をしなかった理由の1つです。
それではなぜ、親や先生、成功している人は私たちに読書を進めるのでしょうか?
私が考える大きな理由は
「読書をすることで今持っている悩みが解決できるから」です。
人間は自分の持つ知識を後世へ伝えるために「本」として残してきました。
その本には、「歴史的な出来事」「自分の成功談・失敗談」「多くの人が悩む悩みの解決法」などの多くのジャンルがあり、私たちはこれら先人の知恵を本という媒体によって得られるのです。
簡単に言うと、私たちが持っている悩みは過去の人々も持っていて、その解決方法が本として記録されているということです。
つまり本とは、
「今あなたが悩んでいることの攻略本であり、人生の教科書でもある」
あなたが今何かに悩んでいるのなら、本を一冊手に取ってみてください。
個人的には、ネットの記事やSNSのつぶやきもいいですが、紙の手触りや温もりを感じながらの読書が好きです。
悩みを解決する手段はたくさんありますが、その1つに「読書」という選択肢を増やしてほしいと思います。
<POINT>
今あなたが抱えている悩みは人類初の新種の悩みではない。たいていのことはその悩みを解決した人がいて、その答えが本にはある。
本を読むことは人生を攻略していくためのカギである!
読書を続ける方法
読書の有用性について知っていても、行動に移したり継続するのは難しいのが人の性というもの。
私も最初に本を読もう!と意気込んだ結果、1冊目を開いてから続きを読むために次に本を手に取ったのは半年後でした…
そこで今から、「なぜ読書を習慣化することができなかったのか」を経験から紹介していきます!
なぜ読書を習慣化することができなかったのか
まず、私が最初に本を読んでみようと思ったきっかけをお話します。
それは友人からとある本を勧められたからでした。
その本とは「ミヒャエル・エンデ:『モモ』」という本です。
<簡単な概要>
とある集落に突如現れた少女「モモ」が、その集落や街を陥れようとする怪しい集団「灰色の男たち(時間どろぼう)」に立ち向かう。果たしてモモは皆を救えるのか!?
気になった人はぜひ読んでみてください!
この本は、最初に読んでみてから約半年後に読み終えたのですが、ストーリーや登場人物が魅力的でめちゃめちゃ面白かったのです。
ではなぜ私がこの面白い本を読み続けられなかったのか、それは
「400ページを超える長編ストーリーだからでした。」
読書初心者は、まずページの少ない本を手に取ることをおすすめします。
その理由は、1冊の本を読み切るという経験が、次の読書につながるからです。
私は『モモ』を数回に分けて読んでみましたが、活字を読むことに苦手意識を持っていた当時の私にとっては、1回の読書で進むページはわずか30ページでした。
単純計算で言うと14回本を開かないと読み終えることのできない読書スピードです。
私は途中で心が折れてしまいました。読書をする目的がいつの間にか、「読書を楽しむこと」から「本を読み終えること」に変わっていたのです。
なので、最初はページの少ない本(100ページや短編集などの終わりが見える本がおすすめ)を選んで読んでみましょう。
そして慣れてきたら、興味のあるジャンルのページの多い本を読んでみましょう。
よく「興味のある本を読みましょう」と言われていますが、私はそれに加えて「読み終わりやすい本」を勧めます。
1冊の本を読み終えるという経験は、非常に達成感をあたえてくれますし、次の本を手に取る行動力をくれます。
<POINT>
まずはページの少ない本や短編集などの「読み終える」経験ができる本を選んで読み切ってみる。そこで得られた達成感をバネにして、次の本へ手を伸ばす。
おすすめ本2選を紹介
先ほど、読書を習慣化するためには読み終える経験が必要であり、そのためには読み切りやすい本を選ぼう!とお話しました。
しかし読書初心者(私もですが)の方々はどの本を読めばいいのか分からない!という人が多いと思います。
そこで、私が実際に読んでみた、個人的におすすめしたい本を2つご紹介いたします!
チーズはどこへ消えた?
まず紹介するのは、「スペンサー ジョンソン:『チーズはどこへ消えた』」という本です。
この本は100ページもない本で、厚さはなんと約7mmです。
しかもおすすめできるポイントはそれだけではありません。
その本の薄さとは裏腹に、得ることがあまりにも大きいと個人的に感じたからです。
<簡単な概要>
2匹のねずみと2人の小人は毎日チーズを食べて暮らしていましたが、当然チーズはどんどん減っていき、しまいには消えてしまいます。
そこで2匹のねずみは新しいチーズを求めて旅に出るのですが、2人の小人は行動よりもまず「チーズが消えてしまった理由」を考え始めます。
今の状況に適応するため行動するねずみと、まずは状況を分析から入る小人では、どちらが先にチーズを見つけることができるのでしょうか?
※この本ではチーズ=人の持つ夢や希望(愛人、お金、明日への活力)と表現されています。
この本では、
「変化を恐れずに楽しむ姿勢。したいことはあっても行動に移せない人間はどうすればいいのか」
について教えてくれます。
私はこの本を2冊目に読んでみたのですが、短かったので日をまたがずに読むことができ、初めて1日で本を読み切ったことの達成感を感じた本です。
ビジネス書なのですが、ストーリーになっていて読みやすいので、おすすめです!
<POINT>
変化を前にして現状維持を望む人間は多い。
しかし変化をすることを楽しみ、行動することによって新しい世界がやってくる!
20代で得た知見
2つ目に紹介する本は、F:『20代で得た知見』です!
この本は短編集になっていて、183個もの筆者の経験談からのストーリーやつぶやきが記されていて、短いものだと1分で読むことができます!
内容もとても面白くて、20代らしい大胆な行動や考え方、若いうちにこんなドラマみたいな生き方ができればいいなと個人的に感じた1冊です。
この本の概要はありませんが、イメージは「Fさん(筆者)の濃密な体験談に1つ1つ題をつけて、20代の気づきとして記録している」という感じです。
現在20代の方もまだ20代ではない人にもおすすめできる本となっています。
また、短編集なので「今日は10個読もう。」と区切りをつけやすいです。
物語系だと、途中で区切ってしまうことに抵抗を感じる人もいると思いますが、この本は1つ1つの話が短いため、「読むの疲れたけどここで終わりたくないな~」といったことがないので安心して読むことができます。
<POINT>
短編集から筆者が感じたことを追体験し、20代にした方がいいこと、後悔しないためにはどうすればいいのかを予習しよう!


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