みなさんこんにちは!Uniです。
大学生になったらアルバイトをして稼ぐぞ!!と張り切っている人は多いでしょう。
実際に私も週に5日はシフトに入って月に10万円達成する!という目標を持って大学生活を送っていました。
しかし、まずはこう思う人が多いのではないでしょうか。
「アルバイトってどう選べばいいの??」
「続けられるのか心配…」
私も大学1年生の頃は同じ悩みを持っていたので、みなさんの気持ちが良くわかるつもりです。
そこで今回は、現役大学生3年目のUniが今までの体験や聞いたこと、調べたことを基に、アルバイトの選び方や選ぶときに注意したいことなどを書いていこうと思います!
今日のめあて
アルバイトを選ぶときのコツや注意することを知り、理想の大学生活を送ろう。
<今回の記事を読むことで得られるベネフィット>
<この記事が届いてほしい人の声>
1人暮らしの方は仕送り以外に自分でお金を稼いで生活していかなければなりません。これからの生活を支えるであろうアルバイトを、今回現役大学生かつ現役アルバイターが一緒に選ぶお手伝いをさせていただきます!
ーこの記事の流れー
どんなアルバイトを選べばいいのか→アルバイトの頻度について→アルバイトを選ぶときに確認しておきたいこと→どんな大学生活を送りたい?
どんなアルバイトを選べばいいのか
アルバイトをしたい!でもたくさんありすぎてどのアルバイトをしたらいいのか分からない…
という方に向けてまずは書いていきたいと思います。
アルバイトには飲食系、小売・販売系、教育系、作業系、マスコミ系、単発系などたくさんの種類があり、私たちはこの中からさらに働きたいお店に絞って、自分に合ったものを選んでいくことになります。
ここで一言。多すぎるだろ~
高校生の時はバイトの選び方なんか教えてくれなかったのに、なんで大学生になったらアルバイトは必修なんだよ~と心の底から思います。
そんな義務教育では教えてくれない大学生1人暮らしのことを発信していくのが我がサイト「ユニスタート」です。よろしくお願いします。
1,自分の得意が生かせるアルバイト
まずは「自分の得意が生かせる」アルバイトです。
例えば「人と話すことが得意なら接客系やアパレル系」、「1人で黙々と作業をするのが好きな人は作業・軽作業系」を選ぶなどです。自分が得意なことなら、初めてのアルバイトでは大きな武器になってくれます。ぜひ今一度自分の得意なことを振り返ってみて、ノートに羅列してみてください。それでも自分の得意なことが見つからなければ、友達に聞いてみて客観的に自分を見つめ直すという手もあります。
得意なことというとピンとこない人もいるかもしれませんが、過去の経験から、他の人よりうまくできたこと、他の人には苦痛だったけど自分は別に平気だったことなどから見つけていくのもいいかもしれません。
2,自分の苦手なところを克服できるアルバイト(成長できるアルバイト)
2つ目は「自分の苦手とするもの」を克服することのできるアルバイトです。
先ほどとは真逆で、「人と話すことが苦手だが接客系にチャレンジしてみる」などです。大学生活は、単に大学で学問を学ぶ期間ではありません。
みなさんも聞いたことがあるかもしれませんが、大学生活は人生の夏休みです。
そんな人生の夏休みとも言える(おおよそ)4年間にどのようなことを経験するのかが、これから社会に出たときに発揮できる力の総量を決定するものだと私は思っています。
何が言いたいのかというと、私は大学生のうちに自分の苦手としているものに対して、何らかのアプローチをするべきだと思っています。それを今回「アルバイト」として紹介しています。
アルバイトは、身分は学生といえど、周りからは「店員」として立派な社会人として見られます。そんなプレッシャーがかかる状況下では、思いのほか自分が成長できるものなのだと約2年間を通して感じました。
アルバイトという社会経験は、大学生活における宝物です。
得意なことばかりでなく、あえて苦手な分野に挑戦してみるのも面白いかもしれません。
今までその分野について知らなかったことや、案外自分にもできそう?といった発見ができるのも醍醐味だと言えるでしょう。
3,将来のキャリアに結び付くアルバイト
3つ目は「将来のキャリアに結び付く」アルバイトです。
例を挙げると「将来教師になりたい人が、塾講師のアルバイトをする」「将来執筆を職にしたい人が、ライターのアルバイトをする」などです。
大学卒業後に何をしたいのかが明確な人は、キャリアに根差したアルバイトを選ぶことで、将来の仕事で役に立つ知識や経験を積むことができます。当然お金ももらえるので、人によってはお金を払って学びに行く大学よりも価値は高いかもしれません。
アルバイトをして身につく力としては、専門的知識だけではありません。
アルバイトでは、様々な顧客や同僚との対話を通じてコミュニケーション能力がついたり、自分の仕事を全うしようとする責任感、予期せぬトラブルや困難に対応する問題解決能力などが身につきます。
アルバイト先にいる店長や社員さんから社会人としてのノウハウを、言葉や行動から学ぶことができます。お金を稼ぐだけがアルバイトではないということを覚えていてほしいです。
アルバイトを選ぶときに確認しておきたいこと
上記にアルバイトの選び方をご紹介しましたが、ある程度働きたいアルバイトの種類を狭めたところで、今度はどのお店で働くのかを決めるときに確認しておきたいことを見ていきます。
例:飲食系のアルバイトをしたい!→ジョイフル? サイゼリヤ? スシロー?
⇒どのお店を選べばいい??
家からの距離
家もしくは学校からアルバイト先までの距離は、近い方が時間を有効的に使うことができます。
いくら条件がいいアルバイト先でも、片道に1時間かかるともなると、往復の時間2時間分のプライベートな時間を捧げることになります。
加えて、長時間移動した後の仕事はパフォーマンスを発揮しにくいでしょう。
アルバイトを探すときは、まず「通勤時間は〇〇分以内のところにしよう!」と決めておきましょう。
融通が利くのかどうか
大学にもよりますが、大学生には前期と後期で試験(テスト)があります。
試験期間はなるべく試験勉強に集中したいですよね。
そんなときに毎回週で固定されてしまうようなアルバイトだと、急な変更を受け付けてもらえないこともあり、学業に支障が出たり、プライベートな時間が組みづらくなってしまいます。
そのため、ある程度融通が利いて柔軟にシフトを組めるアルバイト先を選びましょう。
時給・交通費など
やはり時給はアルバイト先を選ぶときに1番に目が行くのがお金関係だと思います。
アルバイトは基本的に何年も続けていくものなので、数十円、数百円の差が後々に響いてきます。
例:1100円のアルバイトに3時間、月に8回入った時の年のお給料⇒316,800円
1150円のアルバイトに3時間、月に8回入った時の年のお給料⇒331,200円
たった50円の差でもなんと1年間に15,000円、4年間で60,000円も変わってきます!
また時給以外にも、アルバイト先までの交通費はいくらまで払ってもらえるのかについても確認しておきましょう。
交通費においては、通勤距離に関係なく、企業側が事前に決めた金額が支払われる「一律支給」や支給する交通費に上限を設けて支払われる「一部支給」など、企業によって交通費の扱いが変わるので、面接のときなどに聞いておくと安心です。
職場の人間関係について
当然ですがアルバイトは、人との関わりなしに成り立つものではありません。
お客様への対応でもそうですが、一番関わりが深くなるのは職場内での人間関係です。アルバイトには様々な年齢の方や考えを持つ方がいるので、自分がその人たちとうまく付き合っていけるかを事前に確認しておくことはアルバイトを続けていく上でとても重要なことです。
心配な人は面接に行く前にそのお店に行って、店員同士の連携や会話の様子を観察する、インターネットで口コミ検索して評判をチェックしておくなどをしておくとよいでしょう。
もしくは、面接で「この職場はどのような雰囲気でしょうか」などと質問してもいいですね!
アルバイトの頻度について
働きたいアルバイトに目星がついたら、次はアルバイトにどのぐらい入るのかを決めましょう。
アルバイトの頻度について、1番大切なのは無理のない範囲で続けることです。
大学生ならば本業である勉学がおろそかにならないように(単位を落とさないように)しなければなりませんし、詰めすぎてもプライベートな時間がすくなくなってしまいます。
根の詰めすぎは心身に負担をかけますし、アルバイトでせっかく稼いだお金が病院代でちゃらになるなんてことも…
そのため、頻度を決める際にはまず「月にどのぐらい稼ぎたいのか」を決めましょう。
例1:月に生活費5万円を稼ぎたいなら(時給:1000円)
5時間のバイトを週3回→15000円×3週間=45000円 (+1日だけ6時間)
例2:月に生活費4万円と車校代5万円を稼ぎたいなら(時給1000円)
6時間のバイトを週5回→30000円×3週間=90000円
こうやって自分のひと月に稼ぎたい金額から逆算して計算することで、自分が必要としている金額よりも多く働いて無理をしないようにしましょう。
もちろん、もっと稼ぎたいという人は計算よりも多めにシフトを入れてもいいですが、何回もいいますが無理をしないように。単位を落とせば何十万という授業料を払わなければいけなくなり、それは本末転倒です。
どんな大学生活を送りたい?
今までアルバイトの選び方を紹介してきましたが、大学生活折り返しの私がみなさんに伝えたいことを記します。
今回のめあての「理想の大学生活を送ろう」の部分にかかってくる話なので、ぜひ見てもらえたら嬉しいです!
大学生活はアルバイトだけじゃない!
まずはこれです。
大学生活は専攻しているコースの勉学が本業であり、その付属にアルバイトやインターンシップ、部活、サークルがついてきます。(人によって優先順位が変わりますが…)
そしてさらに、友達と色々な所へ旅行へ行ったり、今までできなかったことにチャレンジしたりもするでしょう。
上記に挙げたもの以外にも細かく言えばまだまだたくさんありますが、私が言いたいのは
「これらをまんべんなく経験して後悔しない時間を過ごしてほしい!」ということです。
中にはアルバイトと学業だけを頑張る、アルバイトを頑張って飲み会に全部使う人がいますが、私からしたら少しもったいない気もします。
それもその人の生き方ですし、否定はしませんが、大学生活という人生の夏休みにしかできないことを、もっと幅広く考えてほしいと思います!
特に旅行に関しては「大学生のうちに行っとけば…」という後悔が社会人になってテンプレートのように使い回されるらしく、他にももっとお金や投資の勉強をしていればよかったという人も多くいます。
アルバイトでお金を稼ぎたい!という気持ちは大切にしてほしいです。しかしそれをただの浪費にしてしまうのではなく、自分のしたいことをするための投資金として使ってほしいと思います!
ちなみにUniは、地元の友達が海外の大学に行ったため、その子の家に泊まるための海外旅行費を溜めています(笑)
あと最近のことで言うと、めちゃめちゃきれいな天の川を見たいと思い、大学生のうちに見に行くと決めました(⌒∇⌒)
自分が今一番したいことは?
あなたが今一番したいことは何ですか?と聞かれてすぐに答えられるでしょうか?
大学生3年目ですが、目標も何もなしに過ごす大学生活は一瞬です。
アルバイトでもただ選んで、ただシフトを入れて、ただ働いてお金を稼ぐだけでは得られるものも目標を持つ人よりも少なくなります。
まずは自分が何をしたいのかについて考えてみましょう。
そうすれば、きっとやりたいことが見つかるはずです!
どんなことでもいいです。
例えば憧れの人に会ってみたいとか、行ったこともないような場所に行ってみるとか、浴びるほどお金を稼いでみたい!とかも面白いですね。
ちなみに私も最近は自分が何をしたいのかを意識して、思いついたことをノートに記すようにしているのですが、私は卒業する最後の年にイタリアとカナダに行くことを決めました(笑)
イタリアは、なんと小学校以来の友達がいつのまにかイタリアの大学に進学していたので、連絡を取った時に遊びに行く流れになりました。
カナダに関しては本当に最近の話で、私が「天の川を見たい」と友達に言ったところ、「天の川は肉眼じゃほぼ見えないよ」と返されたので、「じゃあオーロラを見よう、カナダに行こう」というふうにあれよあれよとカナダ行きの計画が動き始めました。
日常のちょっとした思いや気づきを周りの人に話してみると、意外と同調してくれたり、話に合わせてくれたりするものなのだと思いました。
1人で考えるのが苦手な人は、周りの方との会話からやりたいことを見付けるのもよいかもしれませんね。



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