毎日自炊をしようとしている方へ
自炊はハードルが高い!!と思う方は多いと思います。
「自炊をした方が健康にいい」「自炊をした方が経済的だ」と意気込み続けようとすると、案外続きません。
なぜなら自炊=義務になっているからです。
それはまるで母親に「宿題をしなさい!」と言われてやる気をなくすときと同じです。
ではどのようにすれば毎日自炊を継続することができるのでしょうか。
それは、
続けることです。
「どゆこと?」と思っている方が大勢だと思います。
ただし別にふざけたわけでも、頭がおかしくなったわけでもないので安心してください。
私が読んだ『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』にはこのようなことが書かれていました。
「正しい努力」よりも「正しい継続」
少し噛み砕いて説明すると
毎日一汁三菜のバランスの良い食事を作ることが3日間続くよりも、一汁三菜とまではいかないが、毎食一品は自分で作ったものを食べることを半年続ける方が好ましいということです。
つまり毎日100%を目標に努力するよりも、10%でも毎日続けることが大切なんです。
100%が一汁三菜なら、私は30%程度(肉を焼くぐらい)しか自炊でしたことがありません。
自炊は決してハードルは高くありませんが、自分で勝手に「自炊する自分の理想像」を掲げることにより、いつのまにか自炊に対してのハードルが上がってしまっているのです。
「自炊=義務」から「自炊=毎日すること」にしてしまえば、おのずと継続できるものです。
そこで今回は、自炊がめんどくさいときにも継続できる「簡単ずぼらメニュー」をご紹介したいと思います!!
簡単ずぼらメニュー3選
1,よだれ鶏系ささみ
電子レンジと調味料さえあれば、だれでもできる1品になっています。
おつまみとしても最高なので、お酒と一緒に召し上がってください!
<作り方>
1,タレを作る
調味料
砂糖大さじ1、醤油大さじ1、酢大さじ1、ラー油お好み、白ごま小さじ1
にんにくチューブ、しょうがチューブ
これらを入れて混ぜる。
2,耐熱容器に鶏ささみを2本入れ、塩コショウと酒を大さじ1して600Wレンジでチン。(裏返してもう1回繰り返す)
3,熱した鶏ささみを箸でほぐし、1のタレをかけて完成!
私はお好みで刻みのりやシソの葉を入れます♪
豚もやしのポン酢炒め
こちらもレンジ使って簡単に作ることができます。
この料理は小腹を満たすだけでなく、もやしの食物繊維のおかげで腸内環境を整えることができるため、ダイエットをしている方にもおすすめできるレシピになっています!
<作り方>
1,耐熱容器に豚肉を下に敷いて、その上にもやしと小口ねぎを入れる。
お好みでシソの葉をいれる。
2,酒を大さじ1.5入れ、レンジで600W3分チンする
3,箸で混ぜて2分半もう1回600Wでチンする。
※肉に火が通っているのを確認する
4,ポン酢、醤油を大さじ1入れる。
5,お好みでラー油、塩コショウを適量、卵を垂らして完成!
3,新たまの蒸しポン酢和え
さっぱりした副菜としておすすめの一品です。
水分が多く柔らかい新たまの持ち味を引き出した春ならではの味です!
<作り方>
1,新玉ねぎの皮をむいて上下を少し切り落とし、上から見て8等分に切り込みを入れる
2,ごま油小さじ1を入れ耐熱容器で600w6分レンジでチンする
4,ポン酢大さじ1~2をかけ、ねぎや鰹節をかけて完成!
参考ページ
1,よだれ鶏系ささみの参考
2,豚もやしのポン酢炒めの参考
3,新たまの蒸しポン酢和えの参考
今回紹介したレシピは、リンク先のアレンジレシピとしてご紹介しています。



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