1人暮らし=食生活の崩壊!?
1人暮らしになると、他の家事や学業などをこなしながら、食生活において食べ物の種類や量、どのように料理するのかを自分で選択していかなければなりません。
ここが1人暮らしの食生活が崩壊する原因であり、栄養の不足や偏り、そもそも食事を摂らないという傾向があるようです。
では食生活が崩壊する例を挙げてみましょう。
あるあるですよね。
ちなみに私は、近くのスーパーの半額シールが貼ってある惣菜を買い占めています。
大学生の1人暮らしはこのような食生活に陥りがちですが、その大切さを忘れてはいけません。
なぜなら、食生活は生活基盤の1つだからです。
なんなら食べたものが血や体の一部になるわけですから、生命活動の1つとも言えます。
今回は、そんな1人暮らしになることで崩壊し得る食生活について、様々な記事や私自身の経験からまとめてみました。

食事の大切さ
食事で大切なことは
摂ることです。
ただ気を付けないといけない点は、食事のとり方によって丈夫な体づくりができる反面、食生活が乱れれば逆に体を蝕んでしまうということです。
現代人の多くが、「寝ても疲れが取れない」「風邪は引いていないけど体調がすぐれない」という悩みをもっています。
これは病気になる前段階のことで、検査では異常がみられず病名がつかないものの、健康が損なわれている状態状態のことを「未病」と言います。
その未病になる原因は、「食生活」の乱れが大部分を占めています。
食事は、自分の体や血を作る能動的な生命活動であり、もしも正しい食生活を怠っていれば、未病だけでなく、生活習慣病やインフルエンザになってしまいます。
Uniの食生活
1人暮らし歴2年、Uniの食生活をご紹介します。
だいたい1日3食はしっかりと摂っていて
白ご飯+肉料理+キャベツの千切り(不定期) という感じで、なんとか食事のバランスは保てているかな?というレベルです。
肉料理にはだいたい、鶏むね肉を使用することが多く(安いので)、一回の料理で作ったものを3回に分けて食べています。つまり、1日に1回の自炊生活を約2年間続けています。
あとは補足として、牛乳を飲むことでミネラルやカルシウムを取り入れたり、大学の生協を活用して栄養バランスの取れた食生活を心掛けています。
2年間(1人暮らし)の経験を経て
2年間1人暮らしを続けて、また約2年間(1年生の途中から)自炊生活を続けていますが、その私が一番印象的に思うのは、母=神様ということです。
長期休みなど実家に帰省した際にいつも思うことがこの「母=神様」です。
もし「Uniさんはどこの宗教に入っていますか??」という質問を受けるならば、「母親です」と応えようと思えるほどです。
そんな質問はなかなかないと思いますが(笑)
家に帰ればバランスの取れたホカホカの料理が自動的に出てくる。
こんなにありがたいものはないと思いました。
ですが、1人暮らしには母親はいません。自分ですべてのことをしなければなりません。
そんなときに頼るのは、今の時代ネットの情報や本などの媒体が生活のヒントになると考えています。そんな1人暮らしの悩みを解決するような記事をこれからも書いていこうと思うので、みなさんどうぞよろしくお願いします。



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